演劇

他者と“直接”関わる力

目を見て話す

コミュニケーション力と積極性がどれほど重要かVol.1 side-Act

クイズです!!

“直接”関わるときにはあって、ラインやSNSには無いものって、何でしょう?

あ、もしくは、それが面倒だからとラインやSNSに逃げていませんか?

目を見て話す

答えは、「表情」「声の調子」「間合い」「言葉」「目線」「距離」「反応」などです。

「ありがとう」や「ごめんね」など真剣な気持ちを伝えるとき、一番大事なことは、「どのくらいの気持ち」なのか、気持ちの大きさが伝わることではないでしょうか。

また、「どのように伝わったか」を感じ取り、「どう受け止められたか」を知ることです。
SNSでは単なる“既読”か“既読スルー”かもしれませんが、受け取り手の受け取り方なんて、100人いたら100通りなのです。自分とは別の人間なのですから。
無言で涙を流しているかもしれないし、言葉に出来ないくらいの喜びかもしれない。“直接”関わるということは、人間関係をとても豊かにするものなのです。

相手の目を見て、相手に聞こえる音量とスピードで話す。気持ちを言葉にして、直接相手に届ける。

演劇を通して、他者と“直接”関わる力をつけてほしいと思います。

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