演劇

2017年7月8日(土) OTOIC play day レポート

ラインダンス

OTOIC play day

OTOIC集合写真2017/7/8
朝から良く晴れた土曜日。昨日までのグズグズしたお天気が嘘みたいに、本当に急に良く晴れて気温もグングン上昇したこの日。
練馬区生涯学習センターにて初めての本格的な「OTOIC Play Day」を開催しました。
OTOICのpiccinoクラスからbambinoクラス、そしてamicoクラスまで。1歳〜11歳までの子供達が元気良く日頃のレッスンの成果を発表してくれました!
今日はその「Play Day」の様子をレポートします!

目次

  1. 先生ドキドキ!大丈夫??いきなり積極的な子供達!!
  2. piccinoクラスとbambinoクラス
  3. 貫禄のamicoクラス!「私たちを見て!!」
  4. 自分たちの中から出てきた感情だからこそ!!!

先生ドキドキ!大丈夫??いきなり積極的な子供達!!

事前に、「Play Dayはスタジオではなくホールでやるからね〜!頑張ろうね!」と子供達には伝えてありましたが、実はホールでやるというのは事後決定した事。最初にプログラムを開始した時には広いホールの舞台の上で発表するというゴールを作っていたわけではありませんでした。
OTOICプログラムの中心にあるのは間違いや迷いを恐れずに、積極的にどんどん発言していける子供達を育てよう!ということ。なので、英語の表現教室ですが、正しい英語を話せるようになるということがゴールポイントではありません。あくまで目標は、「積極的に英語でコミュニケーションを取る能力を手に入れる」ことです。
そのためにコミュニケーションゲームにも力を入れていますし、発言しやすい場の雰囲気作りや心の下地作りなども大切にしています。そのプログラムの中には、ステージの上から会場のお客さんに向かって大きな声で発表するという目標は組み込まれていませんでした。
ですから、急に決まったホールでのPlay Dayに子供達が戸惑ってしまわないように、いつもレッスンしているスタジオと同じ雰囲気で発表できるようにしよう!と、保護者や観覧のお客様も舞台の上に来てもらって、同じ目線で発表を楽しんでもらおうと考えていたのです。

練馬区生涯学習センター

ところが。
会場に入って、ステージを見た子供達から一言。
「ママたちには客席から見てもらえばいいじゃん!!」
一人が発したこの言葉に、みんな「ウンウン。そうだそうだ。!!」となりました。
講師陣はビックリ!
「え??本当?大丈夫??緊張しない??」
心の中でドギマギです。
そんな大人たちの動揺を知ってか知らずか、子供達は我先にと舞台の上に上がっていき眺めを楽しんだりしています。
「・・・みんなすごいなぁ・・・。」
この時点で講師たちはすでにちょっぴり感動です。
だって、最初に教室に来た時にはモジモジ、ママの後ろから出てくるのも恥ずかしがっていたような子たちが、自ら進んで舞台の上で発表したいと言い出したのですよ!
たかだか6ヶ月や9ヶ月の期間でこんなにも積極的になってくれたことに感無量。と同時に、子供達の成長を早く保護者様に見てもらいたい!!そんな衝動に駆られた、PlayDayの始まりでした!

piccinoクラスとbambinoクラス

プログラムの最初は、piccinoクラスとbambinoクラスの合同発表。
1歳の小さな子達はママと一緒に舞台に上がります。お姉さんになるbambinoクラスの子達は小さな子のお世話もしながら、堂々とご挨拶の歌を発表しました。舞台の上で自分の名前を大きな声で言えた子達。小さな子達も泣いたりグズったりせずに、お姉さん達と一緒に大きく体を動かしながら、Head shoulder…などのアクティビティをいつもと同じように楽しんで発表することができました♩

貫禄のamicoクラス!「私たちを見て!!」

飛行機に乗って
そしてamicoクラスの登場。
最初は月1回コースのリトルグリークラスの発表から。
rieko先生の
「天国への行き方を教えて!!」
という希望に応えて、
「Gonna take you there」の歌に乗せて踊りながらrieko先生を案内していきます。
途中で自転車に乗ったり、飛行機に乗ったり、、、いろんな冒険をしながら大きな声でWe’re gonna take you down♩と歌いながらrieko先生を無事に天国まで案内できました!
自転車に乗って
今までで一番大きな声が出ていたんじゃないかな?と思うくらいの元気な歌声と明るい表情。
本当に楽しそうに発表してくれて、とっても嬉しかったです!

続いて、月2回コースのミュージカルクラスの発表。
去年の9月から3ヶ月に1曲のペースで練習してきたミュージカルを一気に3曲つなげての発表です。台本を改めて制作してみて講師陣もびっくりしたのですが、実に8ページにも及ぶ英語の歌とセリフの大ボリュームの内容。こんなにたくさんの英語の歌詞やセリフを覚えたのか・・・?と改めてビックリです。
朝起きて・・・
朝起きるところから始まってGoodmoning Nerima!と練馬に挨拶♩学校に行く途中の道がこんなだったら楽しいなぁという願望を子供達が自分で考えて、それを英語の歌詞にしました。学校のこんなところが好き!というセリフ部分も自分たちで考えたものです。
学校に着いたら2曲目の始まり。校庭に雪が降ってきて、みんなで雪遊びをします。途中にコントも入ったりして・・・。英語で冗談を言えるって面白い体験ですよね。体と表情、全部を使って目一杯楽しく遊ぶ様子を表現します。
雪遊び

さぁ、2曲目が終わったらチャイムがなって、勉強時間の始まり。でもなんだかつまんない。ぼーっと黒板を見ているだけの授業って面白くないよね!!ということで、歌って踊って英語を覚える!こんなプログラムがあるんだよ!と子供達自身がオトイックのレッスンを紹介してくれます。
途中でブルゾンちえみやドリフターズの長さんも登場!(この辺、講師陣の昭和感が漏れ出ています笑)。1曲の中にラインダンスあり、早口言葉あり、ちえみ姉さんの細胞レベルで英語しない?の宣伝あり(笑?)の楽しいラスト曲になりました。
ブルゾン

ラインダンス

15分ほど歌って踊ってセリフを言って・・・。正直、大人でも絶対に難しいこのプログラムを子供達は元気良く楽しくやってのけました!

自分たちの中から出てきた感情だからこそ!!!

表現するということ、伝えるということ。
これって自分に自信を持つとか、楽しむとか・・・そういうプラスの感情と重なり合って、初めて自然とできるようになることです。「伝えたい!見てもらいたい!!」子供達のこの感情がとっても清々しく届いた最高のPlay Dayになったと思っています。
一朝一夕にできたことではありません。毎回のレッスンを本気で楽しんで一生懸命に取り組んでくれたからこそ湧き上がってきた気持ちが、自信を持っての発表につながりました。
本当に、子供達を心から尊敬した、そんな素敵な1日でした。

I’m proud of you.Great job!

保護者様からたくさんの感想も頂きました!
こちらからご覧ください!
保護者様の声

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